INTERVIEW

社員インタビュー

営業

斎藤 慶太

keita saito

2012年新卒入社
機械事業部 チーフ

写真:斎藤 慶太

営業

斎藤 慶太

keita saito

2012年新卒入社
機械事業部 チーフ

PROFILE

大学時代にドラッグストアでアルバイトをしていた経験から、健康・美容業界に興味を持つように。まだ日本に浸透しきっていないブランドを広められる点に魅力を感じ、コンフォートジャパンの会社説明会に参加する。「社員の幸せがあってこそ会社は成り立つ」という社長の考え方が、さまざまな経営者の書籍を読む中で思い描いていた理想の経営者像と重なり、入社を決心。入社から現在までサロン向け美容機器の営業を担当。

work

サロンの経営者相手に、自社開発の美容機器を提案。

化粧品の輸入販売会社であると同時に、美容機器メーカーでもある当社。前身の会社が開発したエステティックサロン向け脱毛機シリーズは、全国47都道府県のサロンに合計1400台以上導入しています。海外製が多い脱毛機ですが、当社の製品は、国内の一流部品を使い日本人の手で製造した純国産。医学博士の臨床テストをクリアし、安全性と性能を兼ね備えた機器として各サロンから評価をいただいています。

私は入社当初からサロン向け美容機器の営業を担当しています。エステにも脱毛にもなじみがなく最初は戸惑いましたが、エステ会社の社長やサロンのオーナーなど経営層と商談できることにとにかくワクワクしたのを覚えています。4月は先輩の商談に同行し、5月には展示会で接客を経験。その後は先輩同行と並行して自分の営業活動をスタートし、9月に初めての受注をしました。多くのクライアント先に足を運んでニーズを掴もうと頑張っていた中、既存クライアントから機器の入れ替えをご発注いただいたという案件でした。現在はひとりで月2000万円ほどの売上を立てられるようになり、部下の管理や育成も任せてもらっています。

challenge

失注寸前からの、熱意のリベンジ。

1年目の頃、あるサロンのオーナーが私を営業として大きく成長させてくれました。当時そのサロンは複数の競合他社から提案を持ちかけられており、私も「負けるもんか」と意気込んで商談に臨んだのですが、プレゼンは大失敗。オーナーからも「他社のほうが断然よかったよ」と言われる始末でした。しかし、もう一度チャンスがほしいとお願いし、社内に持ち帰って提案内容を練り直したり、上司に商談に同行してもらったりしながら、どうにか再検討していただけるようアプローチを継続。そんな私をオーナーは辛抱強く見守ってくれ、やがて「こまめに連絡をくれたり上司を巻き込んだり一生懸命さが伝わってきた」と言って私に発注をくださったのです。

1台数百万円する美容機器は、決して安い買い物ではありません。大手サロンであっても今後の収益を左右しますし、個人経営のサロンであれば機器1台にオーナーの人生が懸かっていることもあります。そんな中で、新人の私を厳しくも温かく受け入れてくださったオーナーには、本当に感謝しています。その方とはいまでも食事に行くなど、いいお付き合いをさせていただいています。

写真:斎藤 慶太

vision

「美容の総合商社」を目指して、事業部を牽引していく。

業界ではこれまで「当社=脱毛機メーカー」というイメージが強かったのですが、2014年には美顔器をリリースするなど事業領域を広げています。ヘアケア商品の取扱いを始め、ヘアサロンとのつながりが増えたことで、機器の販売先も拡大しました。製品のクオリティに加え、導入時のデモンストレーションやアフターフォローを徹底している点にも高い評価をいただいているので、それらの強みを活かして「美容の総合商社」として進化していけたらと思っています。

私個人の目標としては、まずは大手クライアントの大型提案をひとりでまとめられるようになりたいですね。部下を持つようになり、マネジメントの面白さや重要性も感じるようになりました。当面はプレイングマネージャーとして営業力とマネジメント力を磨き、ゆくゆくは事業部全体を統括するポジションへキャリアアップしたいです。

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