INTERVIEW

社員インタビュー

トレーナー

工藤 佳代

kayo kudo

2012年中途入社
教育部 マネージャー

写真:工藤 佳代

トレーナー

工藤 佳代

kayo kudo

2012年中途入社
教育部 マネージャー

PROFILE

美容師として勤務しながらヘアメイクアーティストを目指していたが、人を指導する立場のほうが向いていると判断し、化粧品の輸入販売会社にトレーナーとして転職。2年ほど勤めた後、サロン向けヘアケア商品の取扱いを開始するタイミングだったコンフォートジャパンと出会い、美容師経験を活かしながらトレーナーの道を極めるべく入社を決める。現在は社内外に対する教育業務全般を担当。

work

社員の教育と、クライアントへの知識・技術講習を担当。

教育部の仕事には、大きく分けて社内向けと社外向けがあります。社内向けとは一言でいうと、社員の教育に関わる業務。商品知識やトリートメント技術を教える新入社員研修から、既存社員向けに定期的に行なわれる講習まで、社員のスキルアップにまつわる仕事はほぼすべてが対象です。「この店舗ではいつ何をどのくらい販売するか」といった年間のマーケティングプランをベースに、社員一人ひとりの能力や性格に応じて教育プランを組み、実施していきます。

社外向けとは、当社の商品を導入していただいたサロンや小売店に対して、商品知識や技術をお伝えしていく業務。私は主にヘアケア商品を担当しており、クライアントはヘアサロンやエステティックサロンです。新規導入時はもちろん、その後のフォローも継続的に行なうのが私たちの役目。個人経営のサロンであれば1対1のときもありますし、一度に50名ほどの講習を行なうときもあります。クライアントは全国にいるので、週1~2泊くらいのペースで出張もしています。

challenge

トレーニングとは、ブランドをつくっていく仕事。

私は昔から「指示されたことをそのままやるだけ」というのが苦手なタイプ。前職の会社は規模が大きかったため教育内容はほとんど決められており、自分で創意工夫する余地がなかなかありませんでした。でも当社に入社してからは、講習のコンセプトから具体的なメニューまで自分で考えて実践できるようになりました。ブランドとは、商品や技術をお客様へ提供する人がいて初めて成り立つもの。その人たちを試行錯誤しながら育てる私の仕事は、まさに「ブランドをつくっていく」仕事だと実感しています。

ゼロから知識・技術を積み上げていく社内向けと、プロ相手に教える社外向けとでは、プランの組み方も指導の仕方も異なります。ですが、クライアントから聞いたノウハウを社員教育のプランに組み込んだり、社内の販売や営業のメンバーから得た情報をクライアントに伝えたりできるのは、社内外に通じているトレーナーの立場ならでは。さまざまな人と関わりを持てるトレーナーにしかできないことを、これからも模索していきたいと思っています。

写真:工藤 佳代

vision

社員やクライアントが前向きに
「美」を提供し続けられるように。

教育部の目標は、コンフォートジャパン式の教育を確立させること。他社が真似できない独自の教育を実施することで、ブランドやサービスの優位性を高めていくことが狙いです。当社には『コンフォート精神』と呼ばれる基本の行動指針があります。心と心でお客様と向き合うためのマナーや対応など、サービス業としては当たり前であり非常に大切なことばかり。この『コンフォート精神』を軸に教育体制をブラッシュアップし、お客様の体だけでなく心をも美しくする会社として、当社を成長させていきたいと考えています。

フェイスケア・ボディケア・ヘアケア・脱毛などは「美容業界」と一括りにされがちですが、実はまったく別の業界。当社に入社して一通りの知識を身につけてからは、「美容全般のプロになる」という思いがますます強くなりました。「美」は、人の心をポジティブに変えてくれる素晴らしいもの。そんな「美」を扱う私たちもまた、常に前向きでいなければなりません。私自身はもちろん、社員やクライアントが前向きに「美」を提供し続けられるよう、トレーナーという立場からしっかりとバックアップしていきたいと思います。

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