INTERVIEW

社員インタビュー

営業

駒崎 達矢

tatsuya komasaki

2014年中途入社
コスメティック事業部 リーダー

写真:駒崎 達矢

営業

駒崎 達矢

tatsuya komasaki

2014年中途入社
コスメティック事業部 リーダー

PROFILE

美容師として9年ほど働いていたが、さまざまな経験をして視野を広げたいという思いから、海外20ヶ国近くをバックパッキングでまわる。帰国して美容師を再開したのち、培った知識と技術を活かして新たな世界でチャレンジすべく転職を決意。ヘアケアブランド『davines』の魅力と、社長の人柄やビジョンに魅力を感じ、コンフォートジャパンを次なる挑戦の舞台に決める。入社後はトレーナーを経て、2015年3月より営業へ異動。

work

重要なのは、ブランドを最高の形で広められるかどうか。

コスメティック事業部のミッションは、イタリア・ダヴィネス社のブランド商品を日本の市場へ広めること。私は美容師経験を活かし、ヘアケアブランドの『davines』をメインに担当しています。全国のヘアサロンに商品を導入していただくために販売代理店へ営業したり、サロンに対してフォローやアドバイスを行なったりと、『davines』の浸透に向けて日々クライアント先を飛び回っています。

従来のサロン専売品は、ブランドイメージやパッケージデザインよりも効果を重視するものが主流でした。一方で『davines』は、植物由来成分と先端科学の融合による優れた機能性はもちろん、ブランド全体の世界観も特長のひとつ。近年はサロン専売品でありながら量販店やドラッグストアに並ぶ商品が増えていますが、当社では卸し先の選定もブランド戦略の中の譲れない要素です。売上を追うべくむやみに市場へ供給するのではなく、ブランドを最高の形で広めることのできる方法を模索していく。その姿勢こそが当社の強みであり、私が魅力に感じているポイントでもあります。

challenge

美容師・トレーナー・営業という3つの視点を活かして。

前職の美容師経験、入社1年目のトレーナー経験、そして現在の営業経験。3つの異なる経験を持っていることは、自分ならではの武器だと思っています。最近は伊勢丹新宿店でスタイリングのイベントを開催したり、ファッション誌主催のイベントでブースを出店したり、美容師の経験を活かす機会が多いですね。写真撮影もできるので、商品を使ったスタイリングイメージをサイトやSNSで発信していくことも考えています。商品を卸すだけでなく、多くの人に『davines』を知ってもらうための「魅せ方」を考えていくこともまた、営業としての重要な役割なのです。

ただし、営業である以上は、当然ながら数字をあげなければなりません。ときには美容師の視点から「このサロンにこの商品は必要ないかもしれない」と思うこともありますし、サロンとの信頼関係を築くために「営業してはいけない」と言われていたトレーナー時代のクセが出てしまい、クロージングに躊躇することもあります。しかし、相手のことを考えすぎるあまり真のニーズを掴み損ねてしまっては、売上には結びつきません。それは結果的にクライアントのためにもなりません。あくまでも営業という立場から、3つの視点をバランスよく活用していくことが、いまの私の課題です。

写真:駒崎 達矢

vision

可能性ある事業と、魅力的な人たち。
成長できる環境は整っている。

せっかく新しい世界に飛び込んだのだから、とことんチャレンジングに突き進みたいと思っています。固定観念にとらわれて成長を止めることだけはしたくありません。時代の流れをふまえれば世界での事業展開も必要になってくるでしょう。ダヴィネス社の販売代理店は各国にあるため、進出の仕方は考えなければなりませんが、美容ビジネスの総合的なノウハウを持つ当社ならさまざまな可能性があるはず。最近は本国と英語でやりとりする機会もあり、今後の事業展開のヒントを多方面から探っているところです。

社長は直感力や実行力があり、スキンケア・ヘアケア・エステティックという異分野を統合して新しい道を切り拓いていく壮大な夢を持っている人。入社面接のときから「この人についていきたい」と思っていました。仕事で関わることはもちろん一緒に食事に行くこともあり、生意気にも(笑)意見を主張させてもらったりしています。また、社内には年下のメンバーが多く、私の上司である事業部長も年下ですが、みんな尊敬できる人ばかり。年齢にとらわれず素直にいいところを学びたいと思いますし、逆に刺激を与えられるように頑張ろうとも思えます。成長し続けたいと思っている自分にとってこの会社は、理想の環境かもしれません。

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