INTERVIEW

社員インタビュー

マーケティング

星野 仁美

hitomi hoshino

2013年新卒入社
PR/マーケティング部 チーフ

写真:星野 仁美

マーケティング

星野 仁美

hitomi hoshino

2013年新卒入社
PR/マーケティング部 チーフ

PROFILE

化粧品業界の営業か販売を志望していたところ、地元の横浜に本社があるコンフォートジャパンを知り会社説明会に参加。会場で音楽やフレグランスを使うなど「五感」をコンセプトにした説明会に興味を持つ。社長が説明会から面接まで一貫して携わっていた点や、上司との距離が近く意見を発信しやすそうな社風に惹かれ、入社を決意。店舗での販売を経て、3年目より新丸ビル店と伊勢丹新宿店の店長を兼務。その経験を活かし、現在はマーケティング部で活躍。

work

店長経験を活かし、マーケティングの一翼を担う。

私がPR/マーケティング部に異動したのは入社3年目の終わり頃。それまでは新丸ビル店と伊勢丹新宿店の店長として、スタッフの育成、店舗の売上管理、ビルオーナーや百貨店とのやりとりなどを担当していました。店頭に立っていると、商品やブランドに対するお客様の反応がダイレクトに伝わってきます。店舗経験を積めば積むほど、「この経験を活かして販売戦略の立案に携わってみたい」と思うようになりました。私の思いは上司との定期面談で何度か伝えていたので、それがキャリアチェンジのきっかけになったのだと思います。。

PR/マーケティング部のミッションは、市場動向に合わせて商品やブランドの展開方法を模索していくこと。当社が扱う『comfort zone』や『davines』は、直営店やECサイトでの販売はもちろん、小売店やサロンへの卸販売も行なっています。それぞれのマーケットの特徴を捉え、お客様の満足と自社の利益のバランスを取りながら販売戦略を立てていくことが、この仕事の重要なポイントだと感じています。「どの時期にどんなお客様がいらっしゃるか」「どんな商品を求めているか」がイメージできるのは、店舗を経験してきた私の強み。現在はそれを活かし、マーケティングプランの企画、販促ツールのキャッチコピー作成、店頭ディスプレイの考案などに携わっています。

challenge

元美容師がヘアケアのアドバイスをする
店頭イベントを提案。

社員からの意見が歓迎されるフラットな社風に惹かれて入社した私ですが、実はもともと自己主張が苦手な性格でした。社会人になったらその性格を改善したいと思い、あえて当社のような環境を選んだのです。

店長時代の提案で印象に残っているのは、伊勢丹新宿店でのイベント。元美容師の本社スタッフに協力してもらい、ヘアケアやスタイリングのアドバイスを店頭で実施するというイベントです。これまでは、百貨店のイベントに合わせてフェアなどを行なうことはありましたが、店舗独自のイベントを企画・実施するケースはほとんどありませんでした。百貨店のルールがありますし、他店でもあまりやっていなかったので、できないものと思い込んでいたのです。でも「何か新しいことをしたい」と考え思いきって百貨店に提案してみたところ、反応は予想に反して上々。実際に開催してみて、お客様からも「またやってほしい」などの嬉しいお言葉をたくさんいただきました。

この経験から学んだことは、マーケティングの仕事をするうえでも非常に役立っています。今後も思い込みに縛られず、ブランドの魅力を発信するためのよりよい方法を考えていきたいです。

写真:星野 仁美

vision

ブランドを広める立場にふさわしい、魅力ある人間へ。

PR/マーケティング部に異動して間もない頃、あるメディアで『davines』を取り上げていただくことになり、商品撮影にひとりで立ち会ったことがありました。本来なら商品の並べ方や見せ方を上司にそのつど確認すべきだったのですが、私はその場で勝手に判断してしまい、撮影終了後に上司からこっぴどく叱られることに。その後、関係者の方々に無理を言ってなんとか再撮影をしていただきましたが、ブランドを世の中に発信する者としての認識の甘さや責任の大きさを痛感しました。

ほかにも、新商品発売時のプレスカンファレンスでプレゼンをしたり、雑誌などのメディアの取材を受けたり、ブランドの顔として外部の方と接する機会が多くあります。「このブランド素敵だな」「もっと知りたい」と思っていただけるかどうかは、発信する側の人間力によっても大きく左右されるもの。私は良くも悪くも冷静で、感情をあまり表に出さないタイプなので、ここぞというときにはドラマティックに表現するなど人間力を磨いていきたいですね。誰よりもブランドを熟知し、誰よりもブランドの魅力を体現できる人間になることが、いまの私の目標です。

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